この大会はロングライド(サイクリング)形式のイベントです。一部を除き交通規制をしたレースではありません。参加者は交通ルールに従って走行してください。
コース上にエイドステーションを設け、参加者の安全な通過を管理するほか、制限時間を設けて参加者の所在を一定の範囲内に収めます。そのほか、別項のような走行ルールを設けてます。
道路上では、参加者自身の安全意識がなにより身を守ってくれます。勝ち負けよりも、自身が完走することが主眼となります。より地域を楽しんでいただければ幸いです。
少人数グループによる時差式スタートです。
各エイドステーションでも時差式スタートを行います。
チェックポイントを制限時間内に通過できない場合は短縮コースでゴールへ向かいます。
交通規制は行わず、交通ルールに従って走行します。
1988年以降に製造された、フレームの主要部分(いわゆる前三角に相当する部分)がスチール製の自転車
ロードバイク
クロスバイク
マウンテンバイク
グラベルバイク・シクロクロスバイク
小径車
タンデム車
ライト及びテールライト又は反射板、ベルを装着し、前後輪にブレーキを有すること。
※リカンベントは禁止します。
乗車する自転車の整備を必ず行ってください。
ヘルメット(必須)
自転車用グローブ(推奨)
気候に合わせたウェア類
パンク等のトラブルに対処できる工具、携帯ポンプ、予備チューブ等
スマートフォン、携帯電話(モバイルバッテリー)
必要と思われる金銭
コースマップのインストール等
*誘導看板など見落とした場合、サイクルコンピュータやスマホアプリを使用し、自力でゴールできる準備を推奨します。
交通法規を徹底遵守すること。
大会コースを外れないこと。
下り坂等での自動車の追い越しを禁止します。
自動車へのスリップストリーム行為を禁止します。
一般車両の交通阻害となる行為を禁止します。(車の伴走による参加者の応援など)
交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないのでブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識してください。
車列が3列になる追い越しは禁止します。
・交通事故に遭ったとき
必ず警察に通報し通常の事故処理を行うこと。
スタッフへただちに報告すること。
自分自身を含め、必要であれば無理せず救急車を呼ぶこと。
落車などによる軽傷は、随行するドクターの応急処置を受けられますが、その後の処置は参加者本人の責任とします。
落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼んでください。頭部への打撃は医学的にも危険視されています。再スタートを禁止します。
・機材トラブル
携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具など参加者自身が携行し、パンクは基本参加者が自力で復旧して再スタートすることとします。
著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとします。
・リタイヤ
制限時間内にエイドステーション等のチェックポイントを通過できなかった場合や、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
自主的にリタイヤした方は、必ずスタッフに伝えてください。追って確認のお電話等があるかもしれませんのでご了承ください。
ゴールした方はゴールチェックを受けてください。チェック漏れの場合、追って確認のお電話等があるかもしれませんのでご了承ください。
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。